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入浴美容・健康まめ知識

入浴とひと口にいっても、そのスタイルはさまざま。温度、時間、方法を変えれば効果も変わってくるので、

それぞれの関係をしっかりおさえた入浴を実践し、こころとからだを上手にメンテナンスしましょう。

入浴法まめ知識 vol.90

秋も深まり、朝晩冷えてまいりました。
11月26日は(いい風呂)の日。
ゆったりとお風呂に浸かり、身も心もポカポカに温めましょう。

 

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みかん湯でツルツル、ポカポカ

みかんの果皮には、精油成分のリモネンが含まれており、
爽やかな香りがします。またリモネンは血行促進作用があるので
温かさが持続し、湯冷めがしにくくなります。
クエン酸やビタミンCもたっぷり含んでいるので、美肌効果もあります。
いい風呂の日は、効果と効能いっぱいのみかん風呂を楽しみましょう。

みかん湯について

1.作り方

みかん4~5個分の果皮を、きれいに洗ったらザルや新聞紙などの上に重ならないように広げます。1週間~10日ほど日当りのいいところでしっかりと天日干ししましょう。水分が飛び、カサカサと音がするくらまで乾燥させます。乾燥させたみかんの果皮をカーゼや木綿の袋などに包み、お風呂に浸して入浴します。

2.みかん湯の入浴法

普段と同じように入浴しましょう。
ただしみかん湯は、肌にヒリヒリと刺激を感じることがあります。
そのため、お風呂あがりはシャワーでみかんの成分を洗い流しましょう。
みかん湯は、敏感肌の方や赤ちゃんには刺激が強いのでおすすめできません。

3.みかん湯の注意点

みかんの果皮に含まれるソラレンやリモネンには光毒性があるので、みかん湯に入ったすぐ後は日光を浴びないようにしましょう。みかん湯からあがるときに、シャワーで全身をさっと洗うことで防げます。

4.みかん湯の活用法

みかん湯は、入浴後の浴槽に水垢が付きにくく掃除や洗濯に利用すると汚れが落ちやすくなるので経済的です。

Posted by fuu at November 1, 2016 10:48 AM | Category : 入浴美容・健康まめ知識

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