ホームの中の入浴料の効果

入浴料の効果

入浴にはどんな効果がある?

リラックス・リフレッシュ・スキンケア。入浴は毎日できる美容・健康法です。

入浴には、温熱作用、水圧作用、浮力作用の3つの作用があります。
その効果は、リラックス、リフレッシュ、スキンケアと実にさまざま。
ふだんのなにげない習慣ではなく、理想的な美容・健康法ととらえ、
美しく健やかなこころとからだをみちびくことに役立てましょう。

・温熱作用
からだがあたたまることで血液とリンパの流れがよくなり、
老廃物の排出が促進されて、疲れやコリがやわらぎます。
・水圧作用
体に圧力がかかることで血液の循環が活発になり、
呼吸の回数が増加して、心肺機能が高まります。
・浮力作用
体が浮くことで筋肉や関節が緊張から解放され、
脳への刺激が少なくなって、リラックスします。

入浴料にはどんな役割がある?

Today's Bath Powder....?

入浴の効果を高めるのが入浴料。気分や症状にあわせて選びましょう。

入浴の効果をさらに高めたいなら、入浴料を活用しましょう。
入浴料は含まれている成分によって、無機塩類系、炭酸ガス系、
薬用植物系、酵素系、清涼系、スキンケア系にわけられ、
温浴効果と清浄効果という基本の効果にくわえて、それぞれにちがった効果を得られます。
また、多彩な色や香りがそろっているのも特長のひとつ。
気分や症状にあわせて使いわければ、バスタイムはもっと豊かになります。

入浴料の種類と効果
無機塩類系
入浴料の基本の効果である温浴効果と清浄効果をさらに高めます。また、皮下組織を活性化することで、あせも、ひび、あかぎれの予防にも効果が期待できます。
主成分:硫酸ナトリウム、硫酸マグネシウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウムなど
薬用植物系
薬用植物に含まれる精油が肌に膜をつくり、温浴効果を高めて血液とリンパの流れを促進します。また、独特の香りがリラクゼーションをもたらします。
主成分:センキュウ、トウキ、ボウフウ、チンピ、カミツレ、ハッカなど
清涼系
メントールなどを配合することで、肌に清涼感や爽快感をあたえます。色はブルーを基調としたもの、香りは爽やかなものが多く、暑い夏の入浴に最適です。
主成分:メントール、炭酸水素ナトリウム、硫酸アルミニウムカリウムなど
炭酸ガス系
皮膚から吸収された炭酸ガスが血管を拡張し、血行を促進することで、痛み・コリの解消、疲労回復、冷え性の改善などの効果が期待できます。
主成分:炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、コハク酸、フマル酸、リンゴ酸など
酵素系
酵素が肌の表面や毛穴にたまった汚れをやさしく分解し、洗い流しやすい状態にすることで、なめらかでやわらかな肌にととのえます。
主成分:タンパク質分解酵素、パパイン、パンクレチアンなど
スキンケア系
肌の角質層に浸透した保湿成分が、肌荒れや乾燥にはたらきかけ、しっとりすべすべの肌にととのえます。
主成分:セラミド、コレステリルエステル、米胚芽油、ホホバ油、スクワランなど

入浴料にはどんな役割がある? ここまで

おすすめの入浴料はなに?

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おすすめの入浴料はなに? ここまで

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